黒松に鷹の手挟

 黒松に鷹の手挟

十二社拝殿の手挟の鷹は、幹の太い黒松を背景に、精悍な若鷹が雀を捕らえる一瞬を狙っている。

彫刻の数々
木鼻には「獏」が、木鼻の獅子の持つ、七宝繋ぎ分の手鞠は、同じ大きさの円を四分の一ずつ重ねた連続模様に、唐花を入れて精緻に籠彫りされ
いる。

持ち送りには「麒麟」がみられる。

上路十二社神社建設

拝殿1880年

本殿1952年

祭神  小彦名命(すくなひこなのみこと)

大穴牟遅命(おおなむちのみこと)

残念ながら上路役場が火災でそれ以前の資料が消失してしまった。(拝殿が145年前建築で神輿がニ基あり拝殿以前の作と言われていて、何処に格納したいたか不明など)


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